
トヨタや日産などメーカーも資本参加する元、東証一部上場(株)オークネットの子会社です。公正中立のお車の査定を行う、唯一の機関です。
インターネット上では、どの販売店も綺麗な写真を掲載しています。
お店を選択するにあたり、実際どうなの? 皆さんお感じになられると思います。中古車の品質は様々ですが、特に現在はインターネットの通信販売で、全国のお客様への販売が当たり前となってきました。そのような流れの中で中立な機関に評価を依頼する事は、お客様への信頼を得る手段の一つになると考えました。
AISの評価書の導入は、新車販売を行うディーラーの中古車部門等がほとんどですが、弊社は品質に自信があるからこそ、導入しております。
AISの評価は、一般的な業者オークションよりもより厳しい評価となり、さらに公正中立の為、より信頼性の高いものとなります。
(仮に最大手のオークション会社の評価点が4.5点だと、多くの場合、AISでは3.5点~4点の評価になります。それだけ厳しい審査基準となります。)
当店が敢えてこの厳しい評価基準のAISに品質を評価しているのは、商品に自信があるからこそなのです。車両品質評価書の見方
- 1. 評価点
NAK(日本オートオークション協議会)のガイドラインをとり入れたAIS検査基準に基づき、車両検査専門会社(オートモービル・インスペンション・システム)による検査で、S点からR点までの10段階で表示します。年式、走行距離などの車両基本情報に内外装の総合的な評価が評価点となります。
- S点→1年落ち未満、1万km以下。新車をご検討中の方にもお勧めです。
- 6点→3年落ち未満、3万km以下。中古車としては最高の状態です。
- 5点→走行距離5万km以下で内外装がとてもきれいな状態です。
- 4.5点→中古車としては、内外装とてもきれいな状態です。
- 4点→注意して見ないと分からないような、キズ・ヘコミなどありますが、全体的には良好です。一般的にきれいな中古車は、このレベルの車が大多数です。
- 3.5点→ちょっとしたキズ・ヘコミありますが、目立つようなものはありません。
- 2~3点→走行に支障がない、キズ、ヘコミがあります。
- 1点→冠水車等の特別瑕疵車両は該当します。
- R点→走行に支障がない修復歴車です。
2. 評価点
■内装
- 無キズもしくは軽微なダメージ。ほぼ新車の状態です。
- 目立たないダメージがありますが、良好な状態です。
- 多少のコゲ、スレ、キズなら気にならないという方にお勧めです。
- 多少の加修を必要とする可能性があります。
- 多少の部品交換を必要とする可能性があります。
■外装
- 目立つキズ、ヘコミが無く、ほぼダメージの無い状態です。
- キズ、ヘコミなどが少なく、良好な状態です。
- 多少のキズ、ヘコミなどがありますが、中古車としては標準です。
- 目立つキズ、ヘコミなどがあります。
- 全体にキズ、ヘコミがあります。
- 4. 修復歴
- 修復歴の有無は、車両検査専門会社AISで検査し、判定をしております。修復歴がある車両につきましては、「走行上問題ない」と思われる車両のみ対象となります。
- 5. 特記事項
- 車両内容で特に明記すべき事が表示されます。又、車両状態展開図で記載されていない軽微なキズ等に関しましても、ここに表示される場合はあります。
- 6. 車両状態の表示記号
A →線キズ有り U →ヘコミ有り B →キズを伴うヘコミ有り P →塗装要す W →修理跡有り S →サビ有り C →腐食有り
G →フロントガラス飛び石 X →切れ・破れ・割れ XX →交換歴有り
1 →小程度 2 →中程度 3 →中程度を超えるもの 4 →3を超えるもの
※パネルの色が「青色」の表示は交換歴が有る部位を表します。 なお、タイヤの数字はヤマを示しています例 : A1→1=線キズ / 1=キズの大きさ
まず『1』と付くレベルは『A~G』まで全ての表記において、かなり小さなものとなります。
(透かして見て、やっと分かるレベルが多いです)
個人差がございますが、『ほとんどの方は気にならないレベル』です。
『2』のレベルになると、『ちょっと目に付くかなと言ったレベル』で、キズとしては小さなものです。
『3・4』のレベルになりますと、『すぐに分かるようなレベル』のキズとなります。
上記で分かりにくいものとして、
『W』は、多くの場合、板金塗装の跡を指します。
『W1』となると、『小さなキズの板金をした跡がある』という事になります。
『XX』は『交換している部位』という事になります。ボンネット・ドア・トランク・フェンダーはネジで外す事が可能で、これらを交換した場合、その部位が『XX』という表記になります。
交換歴があってもボディ側の修理がない場合、『修復歴あり』とはなりません。
その他、疑問点、不明点は何なりとお伺い下さいませ。- 7. メーター戻しについて
- メーターは走行メーター管理システムにてチェックしており、メーター戻し車もしくは疑いのある車は販売致しません。



