- Q : はなぐるまさんはずいぶんと金額が安いですが、車は大丈夫なのですか?
はい、もちろん大丈夫です!!ご安心ください。当店は仕入れだけを行う仕入れ担当者がおり、地方にも車を見に行き、当社の規定範囲内のお車しか仕入れは行いません。また各車種が他社販売店の価格等、常に考えて価格を設定し常に最安値になる様努力しております。仕入先も通常の車屋さんですと、オートオークションでしか仕入れが出来ませんが、当社の仕入先はオークションだけでなくディーラーから直接状況仕入れをしておりますので安いだけではなく、品質にも絶対の自信を持っています。
- Q : 走行距離は信用できますか?
当店は日本オートオークション協議会の走行管理システムの会員です。まず、入庫した際に全車走行管理システムによりチェックしていますので安心してください。万が一不正車の場合には全額返金致します。
- Q : 私は県外なのですが、はなぐるまさんで車を購入できますか?
もちろん大丈夫です。当社は全国への通販の実績が多数あります。安心してお車の購入を考えて頂ける様、お車の状態を明確にした車輌品質評価書もホームページに御座いますのでご確認していただき、気になる所が御座いましたら画像、資料など送付しておりますのでお気軽にご連絡下さい。
- Q : 事故車と修復歴車は同じ意味ではないのですか?
事故車=修復歴車ととらえている方も多いと思いますが、実は異なります。自動車公正取引協議会(以下、自公協)の定めた修復歴車の定義を例に説明しましょう。
[自公協による修復歴車の定義] 1.フレーム 2.フロントクロスメンバー 3.フロントインサイドパネル 4.ピラー 5.ダッシュパネル
6.ルーフパネル 7.ルームフロアパネル 8.トランクフロアパネル 9.ラジエターコアサポート
自公協の基準では1.~8.のいずれかを修正するか、9.を交換した車を修復歴車と定義しています。 つまり、事故を起こした車であっても、上記の部位を修正または交換していなければ、修復歴車にはならないということです。逆に言えば、ベランダから植木等の物が屋根に落ちてルーフを修正した場合は、事故歴がなくても修復歴車となるわけです。 修復歴車の定義はこれ一つではなく、オークション会場ごとに独自に定めているものなどもあります。 当社は、自公協、自動車査定協会もしくはオークション会場の定義のいずれか厳しい判定に基づいて表示しています。『修復歴あり』の車を実際に検討するときは、修復の部位や程度を確認することも怠らないようにしましょう。- Q : 車を購入するつもりなのですが、保証には入ったほうがやはりいいのでしょうか?得なのか損なのかわかりません・・・
自動車は機械ですので、壊れない車は存在しません。半年後に壊れるか、10年後に壊れるか、いつ壊れるかわからないのが自動車です。万が一故障して、『修理代が高かった、保証つけていれば・・・』と後悔するか、故障はしなかったけど、『保証料高かった、保証なんてつけなければ良かった』と後悔するか・・・どちらを選びますか??保証とは安心をして頂く為の保険です。使用状況、使用頻度によっても車の状態は変化していきます。よりご安心してお乗り頂きたいので、当社としては保証の加入をお奨め致しております。
- Q : 輸入車は初めてなのですが、故障や維持費は大丈夫でしょうか?
こちらの質問はよくお客様から聞かれることですが、基本的に維持費は国産車と変わりはないと思います。 車検の税金は排気量、車輌の重さで決まります。また自賠責保険は特殊車輌でなければ、一律同じです。国産輸入車共に変わりは御座いませんので、ご安心頂けると思います。また故障の頻度ですが、ここ10年ほどでかなり改善されていますが、やはり国産よりも輸入車の方が多い気がします。一番の原因はやはり国(生産国)の違いに思います。ドイツ車であればドイツの気候と日本の気候を比べてもわかるように、寒さ、暑さが違います。また道路状況にも大きな違いがあります。日本ではストップ&ゴーの繰り返しですが、海外では主にハイウエイ走行が多いです(ハイウエイが無料で走行できるからと聞きます)。エンジンやAT、足回り全てに対して、のろのろと市街地を走るより、一定の速度で長距離を走っていたほうが車輌事態に負担が少なく、故障頻度も少なくなります。どのような使用状況で誰が乗っても壊れずらい車を条件として、車選びをされているのであれば迷わず国産車をお奨め致します。国産車の方が日本の道路状況などを配慮して作っているので、クオリティは高いといえます。ですが国産車だからといって壊れない車では御座いませんのでご注意下さい。壊れなければ保証というものは、存在しなくなります。新車でも保証があるように、自動車を乗る以上故障はついて回るものですので十分にお考え下さい。輸入車を選ばれる方を見ていますと、やはり“こだわり”を持たれているようです。国産車にはない、『味わい』、『高級感』、『剛性感』、『繊細さ』等色々と御座います。国産車では味わう事の出来ない独特な個性を車選びの条件と考えているからだと思います。車選びの主をどこに置くかによってメーカーや車種が異なってくると思いますので、色々とご検討して頂く事をお奨め致します。
- Q : 輸入車は修理代や整備代が高いと聞きますが、どうでしょうか?
基本的に修理や整備にかかる費用は、必要な部品+作業工賃です。作業工賃は一般的に、時間当たりの作業単価×作業時間で計算されています。輸入車は純正部品の金額が国産車に比べて少し高いです。また輸入車は、国産車と違い細かい部品を一つ一つ別々に購入する事が出来ない場合があります。たとえば国産車ですとワイパーゴムの交換だけで終わるものが、輸入車ですとワイパーブレードごと交換しなければならないので、国産車と比較すると若干割高となっていまいます。ですが並行輸入部品や、社外部品なども多数御座いますので、純正部品よりはお安く仕入れる事が可能です。(純正部品しか存在しない部品も御座いますのでご了承下さい)ですが国産車の小型車輌とベンツのSクラスなどで比較されてしまうと大きな差が出ます。Sクラスでしたら最低でもセルシオやプレジデントクラスと比較して下さいね。ディーラーさんでの修理の場合は社外品など使用して頂けない場合がほとんどですので、お安く修理などをされたい場合は、輸入車を得意としている修理工場さん等にご相談頂くのが良いと思います。もちろん当社でも修理や整備はもちろんやっておりますので、何なりとご相談下さい。
- Q : 正規ディーラー車と並行輸入車を迷っているのですが・・・
こちらもよく聞くお話のひとつです。まず、並行輸入車には2種類あり、新車並行車と中古並行車です。新車並行は新車の段階で日本に輸入された車、中古並行は中古車として日本に輸入された車のことです。新車、中古車共にこの段階で何処の国から輸入したのかは、輸入した車屋さんしかわかりません。輸入した国によって、仕様が異なります。(ベンツの場合ですと、ドイツの他にイタリヤ、イギリス、アメリカ、ドバイなど様々です。)正規ディーラー車はもちろん日本仕様の車です。正規ディーラー車と並行輸入車の場合ですと絶対的に正規ディーラー車をお奨め致します。正規ディーラー車であれば全国にディーラーがあり、何処でもメンテナンスを受ける事が可能です。また、部品供給などはディーラーから受ける事が可能ですので、何処の民間工場でも整備や修理等が出来、選択肢も広がりますのでご安心して頂けると思います。正規ディーラー車と並行輸入車では金額が大きく異なる場合が多いので、皆さん並行輸入車に惹かれる方が多いのは事実です。ですが並行輸入車は何処の国からどのような状態で日本に来たのかが不明な場合がほとんどです。走行距離もあいまいな車輌もあります。ある方は、現車を見に行って走行距離が3万キロ台なのに内装の使用感がひどく、信用出来なかったと言っておられました。ですので金額も安値で取引されています。輸入した国によって車の仕様が異なり、部品等も国によって違ってきてしまい、部品を取り寄せる事も困難で、整備に数ヶ月かかったというお話もよく聞きます。並行輸入車ですと、ディーラーさんでは基本的にメンテナンスが受けられません。整備や修理などの際に部品供給が受けられる方や、専門の工場をご存知の方でしたら、並行輸入車でも宜しいかと思います。一般的に見てこのような環境をお持ちの方は少ないと思いますので、やはり正規ディーラー車を選ばれる事をお奨め致します。
